80年代HR/HMノスタルジー!ノルウェーの出身らしい。

あの時代にタイムスリップした気分で、イマドキでも、まだこんな音を聴けるなんて感激!
これが非常にメロディアスでキャッチーで、いつか何処かで聴いた様な懐かしいメロディー・・
とにかく聴きやすい。嬉しさの余り?衝動買い。
初期のBonjoviにモトリーを足した感じということで、北欧バンドながら、かなりアメリカンな雰囲気。

ジャケだけみると「うわっ」・・中身見て「どっひゃー」と引きまくり。
「見た目じゃない!中身!」というのはウソだけど、たまには例外もありってことで。

どーせ、最近はRockと言えば「おっさんバンド」(・・というか、皆さん年とっただけなんだけど・・)
なもんで、全然抵抗がないどころか、もう懐かしさいっぱい。
細身の身体に皮パンという概念も払拭し、最近では丸太にパツパツな皮パンでもいーじゃん?!
70&80年代のファッションのミクスチャー・・ある意味時代錯誤で、逆に新鮮ささえ感じる。
今の時代、星条旗ファッションって・・女の子抱っこって・・・倒れそう・・(-_-;

そんな倒れそうな外見とは裏腹に、中身は捨て曲なし。惚れた。
オープニングの「In My Dreams」からかなり哀愁漂うサビがツボ!
個人的に気に入ってる「Crazy things」。
「Bless the night」は爽快感炸裂!夏にいい曲だし、イントロはLA。!ライブでは盛り上がりそう!
とにかく、最初から最後までイッキに楽しめる。

そして、ボーナス・トラックの3曲のカヴァー(Live)がこれまた豪華!
あの「ジンキスカン」は英語のHRバージョンで面白い。
ついついサビの部分は独語のイメージが強いのですが・・(そしてウォーターボーイズも思い出す(^^;)
KIISSの、あの「I was made for Loving you」とは言え、頭の中はポール・スタンレイなんだけど・・。
そして、極め付け好きなSWEETの「Ballroom Blitz」もカヴァー!これかなり個人的にはツボでポイント高し!
本家SWEETは「WIG WAM BAM」という曲があるんだけど、何か関係はあるんだろうか??
・・いや、このハチマキのVoの人うまいし幅広いかも。

Youtubeのライブも、かなり楽しめます。
次回の来日は武道館!と言ってましたが、是非行きたいと思いました。

今の時代、死語になりつつあるHR/HMだけど、今後も期待したい人達。
んで、やっぱりHard Rockっていいよねぇ・・と思う1枚。(^^;

先日、B誌のページを立ち読みしたんだけど、Voのグラムの長女はメイデン好きで、
奥さんは普通の美人さんでした。ロック・スターなお父さんって・・憧れるわね。

今の所、ぼんちゃんよりヘビロテかも・・(^^;

1. In My Dreams (Teeny)
2. 667
3. The Best Song In The World (Teeny, Glam)
4. Crazy Things (Teeny, Glam, Flash)
5. Bless The Night (Teeny, Glam)
6. The Drop (Teeny)
7. No More Living On Lies (Teeny)
8. Out Of Time (Teeny)
9. Mine All Mine (Teeny)
10. Tell Me Where To Go (Flash)
11. Car-Lyle (Teeny, Glam, Flash)
12. Erection (Teeny)
13. I Turn To You [Melanie C-cover] (Chrisholm, Nowels)
14. A Long Way To Go (Glam)
15. Hard To Be A Rock 'N' Roller (Teeny, Glam)
16. I Was Made For Loving You [Kiss-cover] (P. Stanley, V. Poncia, D. Child) *
17. Dschinghis Khan [live] [Dschinghis Khan-cover] (Dschinghis Khan) *
18. Ballroom Blitz [live] [The Sweet-cover] (Chapman, Chinn) *





テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

うっとり〜♪

もう2度と行けないであろう、サントリーニ@ギリシャは夢の楽園です。
青い空に青い海、白い建物に咲き誇るピンクのブーゲンビリアの花。
イアから眺める夕陽は本当にロマンティック。
あの景色を自分の目でみた感動は、多分一生の宝物。
インスタントコーヒーをミルクと砂糖と氷とでクラッシュした飲み物(名前忘れた)美味かった・・。

スペインの島もちょっと魅力的。だって、美味しそうだよね・・。

欧州の夏のバケーションというのは、すさまじいものがある。
もうこの時の為に働いてるんじゃないかってくらい・・3週間いないなんて普通ですから。
おまけに「バケーション」って理由がまかり通る社会ですから。
特に旅行好きで有名なドイツ人・・何処に行っても石を投げればドイツ人。
行く先で、親切お節介なドイツ人に助けられました!(笑)
空港に行けば、各旅行会社のツアーの叩き売り「Last Minute」にスーツケース持って群がる若者。
日本人の感覚からすると信じられないけど、やっぱり人生こうでなくちゃな〜って思い知らされる。

こういう雑誌に載ってる所の楽しみ方は、とにかくのんびりゆったり。
観光もいいけど、その土地の空気や食べ物や、人々に触れるのがやっぱり楽しい。
日本からの短期滞在では、フィガロの雑誌の様な旅を味わうのは難しいかと・・。

ただ、いつも思うんだけど・・
この雑誌に載ってるホテルやレストランって超高級すぎやしないかい?
もっと庶民的でリーズナブルな所を扱って欲しいなぁ。
ただでさえ、日本からでは旅費がべらぼうなんだからさ。(怒)
・・って、それじゃ「絵」にならないって?!

サントリーニの絶壁のホテルなんて高くて一般人にゃ泊まれない。
イアという場所柄もあるけど。
おまけに数週間分のスーツケース、どうやってあんな絶壁な所運ぶのか?(やはりポーター?)

ブランドもんに興味のない私は、その他のページは全く要らないものでした。
でもたまには、こんな洗練された雑誌も読まなきゃね。(-_-メ)

↓表紙は、多分イアだと思います。

あーあ。

こうしてみると、ジョークの質が日米違うから難しい。お互い見ていてとても痛かった。
そして、下心ムンムン丸出しの嫌なおばさんが尚更品位を下げてました。
ジョンもリップサービスはしてたけど、体調のせいもあるのかは?だけどイマイチだったなぁ。

それにしても・・リッチー12年に一度のいい年って・・・
喧嘩したことない、これほどまで相性の良いバンドはないって・・・
「嫌味かよ。」って思ってしまいましたが・・

ま、バラエティーとだけしてみればソコソコだけど。
ビストロ@スマスマの方がまだマシかも・・(-_-;

今でこそ、世界のスター扱いではありますが、デビューしたてくらいの来日は大はしゃぎして
メンバー女性司会者とかに「ちゅー♪」とかやってたのはしっかり記憶にある。
「Rock TV@12ちゃん」だったかな。なぎらけんいちが司会してたやつ・・。

デヴィット何気に瞳が素敵で、これだけ今日は見た甲斐がありましたわ。

・・気を取り直して、来年のツアーに来てもらいたいです・・。
何だか今までのもののが壊れた気分で、「かっこい〜♪」という気持ちの余裕は今回はありません。
週末は、やはりYou Tubeが楽しみのヒトトキである。

1988年の「夜のヒットスタジオ・デラックス(!)」に出演したLEPPSのHysteriaを見つけた。
当時みたみたみたーっ!皆若いしかっこいい〜♪これは貴重な映像!
あの頃は、本当に洋楽が身近だった・・と、しみじみ。

全然気にしなかったんだけど、よ〜く観てると何処かで見た景色・・。
一瞬ケルンかな?とも思ったけど違う・・ドイツのニオイは感じるのだが、何処?と思ったら
ストラスブールだった。あの大聖堂&木組みの家が懐かしい。
おフランスなんだけど、ドイツとの国境なので2つの国の文化が混ざり合う街で
とても素敵な街だった。現地時間午後3時とあったので、生中継かと思われる。

しかし・・当時は、人気絶頂だったハズなのに観客がパラパラだったのが気になった。(^^;
平日の昼間だから観光客も少ないんでしょーか?(^^;
観光で散歩してたら、大聖堂の目の前にLEPPS演奏なんて、凄すぎる偶然じゃありませんか?!

その他1983年のRockplast Metal Festivalというライブも画像は悪いが、欲しいくらい。
ZDFとありましたが、ドイツだったんだろうか?この頃のJoeはスマートでかっこよかったんだけどなぁ・・。
こうしてみると、Phil&Vivは体系変わりませんね。(^^;

最近のぞいてるケータイ着メロ絡みのHR/HM系のサイトで
LEPPSの次回のアルバムは「HysteriaサウンドでHigh'n' dryの感じで、バラードなし」
という記事があって、ウソか誠か分からないけど、期待しとります。

テーマ:80年代洋楽 - ジャンル:音楽

// HOME // 
Powered By FC2ブログ. copyright © 2005 Life with music all rights reserved.