最近「まぶしい草野球」がCMで流れてる?!

これもお気に入りで良く聴いた。
「NO SIDE」までだな・・頑張れば「DA・DI・DA」も聴けるけど。(・・OLDファンですみません・・)

高校時代に好きで読んでたマンガ家さんが、よくユーミンの詩を引用してて
それもあって良く聴いてた・・。
(寂しいくらい洋楽ファンはいなかったってのもある・・(-_-メ)

ユーミンにしては、かなり随所にエレクトロでロック調。
#1「REINCARNATION」の最後のギターソロもかなり長くて・・(個人的に歓迎(笑)
#2「オールマイティー」に間髪入れず引っ張られる流れが良い。
そして、しっとり#3「NIGHT WALKER」が大好きです。
#4「星空の誘惑」の「うそでいい好きだと言って・・」のフレーズを引用した某マンガ。

大好きなバラード#10「経る時」も泣ける。
こういった暗めのバラードでも「季節は春」なので、歌のイメージは桜散るかな。
繊細なユーミンのセンスが感じられる。

これも本当に全部いいかも・・と魅力再認識。
今聴くと、当時は勿論レコードだけど、A面B面を考えたこのアルバムの流れは脱帽。
A面の最後に「川景色」が来てるのがちょっとツボ。
だいたい最後に、しっとりとした曲で終るのもアルバム全体の余韻を残させる。

この頃のアルバムはどれもユーミンの世界に引き込まれる。
「REINCARNATION」→次作「VOYAGER」と宇宙モードが続きます。

1. REINCARNATION
2. オールマイティー
3. NIGHT WALKER
4. 星空の誘惑
5. 川景色
6. ESPER
7. 心のまま
8. ずっとそばに
9. ハートはもうつぶやかない
10. 経(ふ)る時

昔の、荒井由実時代の70〜80年代前半くらいまでのユーミンが好きです。
そのうち集めたいとは思っていたのだけど、友達がごっそり持って来てくれたので
らっきー♪

NHKの世界遺産で「水の影」が使われている、このアルバムも好きです。
ユーミンの詩の世界って、妙にリアルでドラマがあり、その情景が頭に浮かぶ。

「雨に消えたジョガー」は白血病の陸上選手を歌で、聴いた後に余韻が残る。
「コンパートメント」は列車で「白い眠りぐすり」を使って自殺する歌・・
イントロから哀しいピアノの旋律は、この歌の世界にひきこまれて行く感じ。
ユーミンの歌には、たまに重たいテーマを扱った歌があったりする。

でもやっぱり一番は「よそゆき顔」が好きです。
「5cmの向こう岸」も彼女が彼氏より5cm身長が高かった為に、別れてしまう曲。
こんなおばさんになって聴いても、切なくなる曲が沢山ある。
本当に、どの曲の中にもドラマがあるのよね。
ユーミンの詩の言葉の表現力って、凄いと思う。やはり才能なんだな。
勿論、この頃の曲自体も良いです。

今のは、全然全く聴いてません。
私が真剣に聴き始めた頃の、リアルタイム・ユーミンは既に終ってました。
ユーミンと岡村孝子は、唯一?女性邦楽で聴いてた人かも・・。

・・・つか、ちょっと今日は久々ふつかよいなので、HR系はお休み(-_-;

1. セシルの週末
2. 時のないホテル
3. Miss Lonely
4. 雨に消えたジョガー
5. ためらい
6. よそゆき顔で
7. 5cmの向こう岸
8. コンパートメント
9. 水の影

BON JOVI’s NEW ALBUM, LOST HIGHWAY, SET FOR JUNE 19th RELEASE

ですってよーっ♪楽しみ楽しみ♪o(^^o)(o^^)o

そんなんで、早速New Single,「(You Want To) Make A Memory」をフル試聴♪。
ぼんちゃん達らしい、今回はスローな曲ですな。まぁ・・「可」

Tubeにも新譜より何曲かがUPされてる。さすが早いですなぁ・・(^^;
ぼんちゃんの曲って、万人ウケしそうな覚えやすい曲調が
現在でも人気を保ってるんでしょうなぁ・・。
明るい感じの曲が多そうだし、新譜発売って事で6月には元気が貰えそう。

・・てことは、ツアーもやるよね?どうか、都合がつきますように!

ロン毛時代のバンドが懐かしすぎ〜(笑)
何で日本で発売されてないんでしょう・・・(ToT)

Tubeで観てたら、観れば観るほど凄く欲しくなったんですけど・・
日本仕様のDVD出てなくて、輸入盤じゃウチのDVDじゃ観れない・・・。
iTunesに落とすのもあまり気が進まないし・・。

・・・撃沈・・・。

バンド絶頂期の、1988年のHysteriaのアメリカツアー。
このライブ・ビデオはファンなら感動もんです。
パソコンの前にかじりついて観てしまう・・テレビ画面で観たいですよぅ。

いつか観れる時の為に・・・ぽちっ☆とな。

Stagefright,
Rock! Rock (Til You Drop),
Women,
Too Late For Love,
Hysteria,
Gods of War,
Die Hard the Hunter,
Bringin' on the Heartbreak, Foolin',
Armageddon It,
Animal,
Pour Some Sugar On Me,
Rock of Ages,
Photograph.

LEPPSは「Pyromania」から今日に至り、かなり好きです。

夜作業しながら聴くのにはいいアルバム・・良くも悪くも聴きやすい。
確かに、メロディは、サビ部分はヘヴィでクリアなデフレパ節炸裂してるし、
厚いコーラスも健在で安心。
これだから長年愛聴してるし、やめられない・・が、何かが物足りない・・・
かな〜りポップス・ロックに偏ってる様な気がするけど、
HR/HMそのものが時代遅れ?な今日・・これはこれでよしとするか・・。
それでもこれがポップスだとしたら、相当に贅沢だわね。

ちょっと#1の始まり方が「Slang」に似てる様な気もするけれど・・
最近のバラードは#2.5の様なJoeのVoを聴かせるタイプが多いなぁ。
私的にはやはり重厚でギターが泣き哀愁漂う感の方が・・・。
#6「Four Letter Word 」を聴いて、所どころが思わずBAの アルバム
「Waking up the Neighbours」を思い出した(笑)
(↑プロデューサ同じだから、BAのこれ聴いてもデフレパを思い出す。)

ライナーにも載っていたけど、このアルバムは#13「Scar」よね!
懐かしさがこみ上げてくる。このメロディ。美しい〜。
お最初のイントロのギターが、ちょっと「Gods of war」ぽいけど鳥肌もん。
亡きSteve ClarkがPhill に乗り移ったかの如く、ギターリフが完成したらしい・・!!
そんなエピソードもあり、このアルバム中じゃこの曲一番好きだな。
・・って人は古いファンらしいけど・・やっぱりデフレパはこうでなくちゃなぁ・・・(^^;。

「Joe曰くのアルバム・トラック」の曲がコマーシャル・トラックより断然好きですが、
ある意味亡きSteveへの思いなんだろうか・・亡き後のアルバム・トラックを聴くと
かなり意識して作ってると思うんだけど、Steveを思い出してしまうのよね。
やはり偉大だったなぁ・・としみじみ。
Tubeでも沢山アップされてるし、あれから16年・・今も尚ファンに愛されてるのね。
しかしながオフィシャルのページでは当時の状況が赤裸々に綴られていて、
胸が痛い・・。

DVDでムスコを洗脳してますが、「ぴあのがいい〜」って、デフレパKeyいないじゃん・・(沈)

1. Now
2. Unbelievable
3. You're So Beautiful
4. Everyday
5. Long Long Way To Go
6. Four Letter Word
7. Torn To Shreds
8. Love Don't Lie
9. Gravity
10. Cry
11. Girl Like You
12. Let Me Be The One
13. Scar
14. KISS THE DAY (Japanese & UK bonus track)
15. LONG, LONG WAY TO GO (ACOUSTIC) (Japanese & UK bonus track)

曲をせっせこ転送してます。んで、久々にうっとり♪聴き入った1枚。

どうもこのアルバムを聴くと頭は「Live from London」。このライブ・ビデオも最高。
暗いと言われ様が、聴けば「The するめアルバム」(ぼんはスルメが多い。)
前作のKTFからこの頃までのBonjoviは最高にカッコ良かったス。
多分、この頃のBonjoviが一番好きだったと思う・・(私がまだ若かったせいもありますが・・)
Jonの髪型とか自己満足マネして、カラーしたら上司に注意されたし(爆)

ぼんちゃんの20年来の数ある楽曲の中でも、多分一番好きかも・・の「These Days」
もうこのイントロを聴いただけで、泣けてきます。さんぼらギターソロもかっこいいのだ。
落ち込んでる時、この曲にJonの声に、沢山元気を貰ったなぁ。
忘れられないドイツ公演でも、アンコールで皆で手を繋いで大合唱だった思い出深い曲。
ライブでも最後のJonのハーモニカがたまらんのです。

美しいバラードの「This Ain't a Love Song」。このJonの声がたまらく切なく魅力的。
個人的には、コレ凄く好きなんです。これ系で「Diamond Ring」も・・
「Bitter Wine」でも飲みながら、やっぱり静かにじっくりゆっくり聴くアルバムですな。
改めて聴くと、アレンジあってこそだけど楽曲がいいかも。
それまでの、ぼんちゃん達らしからぬ感じと、アルバム全体のかもし出す雰囲気が好きです。
「NJ」風のものを求めると、物足りないかもしれませんが・・
このアルバムは、まだJonのVoも高音がギリギリ健在・・・(^^;

でも、かなりiPod音割れるのはキツい・・(泣)

1. Hey God
2. Something for the Pain
3. This Ain't a Love Song
4. These Days
5. Lie to Me
6. Damned
7. My Guitar Lies Bleeding in My Arms
8. (It's Hard) Letting You Go
9. Hearts Breaking Even
10. Something to Believe In
11. If That's What It Takes
12. Diamond Ring
13. All I Want Is Everything
14. Bitter Wine

飛行機見るのが好きです。(ヲタは入ってません。)

いつもは見学デッキなんだけど、初めて空港隣接の公園に行ってみた。
ここが、思ったより中々良かった。着陸する飛行機は迫力満点!
離陸するエンジン音も、ジャンボはさすが凄いです。
何てったって駐車場タダだし
(でもきっとこれから陽気が良くなってくると混雑するんだろうな。)
ついでに道路を走る車や、エクスプレスらしき?電車も見えるので、ムスコは大喜び。
まぁ、小さい子供付だと、せいぜい1時間程度が限度だしさ・・(-_-;

ここにもマニアな人達が、マイ脚立&マイ無線で一眼レフでバシバシ撮ってました!
いやー、好きなら一日居ても飽きないだろうなぁ!
一度、あの管制塔の応答を聞いてみたい気もする。(プチヲタ?)
午前中は、主に出発便が多いんだけど、午後は到着便が多いので、
滑走路の風向き具合にもよるが、公園側に沢山飛行機が通れば充分楽しめそう。

この日は、時間帯により、LHとかAFとか、欧州便が見れるかと期待してたのに・・・
JL&NHのオンパレードで少々退屈でしたが、最後にやっとBAだけ見れてラッキー。
いいなぁ。ヒースローに飛ぶんですよ・・。よよよ・・。
滑走路の混雑具合は相変わらずで、今日も着陸&離陸寸前の2機が一直線に・・
という、ドキドキ感。
到着便はカーゴやFedexとKEで・・がっかり。

ここって昔のキムタク・ドラマ「Good Luck」の撮影に使ったとか?使わないとか?
言われれば、キムタク&柴咲コウのデート?だかに、こんな風景があった様な・・。

とにかく「さくらの山」を通る飛行機は間近で迫力あり!
個人的に、航空博物館より、ナイスなスポット。

毎回、飛行機眺めて終わりなのが、とても虚しい・・(^^;
ここまではよく来るんだけど、めっきり全く出発のゲートがくぐれませ〜ん(笑)



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