うっとり〜♪

もう2度と行けないであろう、サントリーニ@ギリシャは夢の楽園です。
青い空に青い海、白い建物に咲き誇るピンクのブーゲンビリアの花。
イアから眺める夕陽は本当にロマンティック。
あの景色を自分の目でみた感動は、多分一生の宝物。
インスタントコーヒーをミルクと砂糖と氷とでクラッシュした飲み物(名前忘れた)美味かった・・。

スペインの島もちょっと魅力的。だって、美味しそうだよね・・。

欧州の夏のバケーションというのは、すさまじいものがある。
もうこの時の為に働いてるんじゃないかってくらい・・3週間いないなんて普通ですから。
おまけに「バケーション」って理由がまかり通る社会ですから。
特に旅行好きで有名なドイツ人・・何処に行っても石を投げればドイツ人。
行く先で、親切お節介なドイツ人に助けられました!(笑)
空港に行けば、各旅行会社のツアーの叩き売り「Last Minute」にスーツケース持って群がる若者。
日本人の感覚からすると信じられないけど、やっぱり人生こうでなくちゃな〜って思い知らされる。

こういう雑誌に載ってる所の楽しみ方は、とにかくのんびりゆったり。
観光もいいけど、その土地の空気や食べ物や、人々に触れるのがやっぱり楽しい。
日本からの短期滞在では、フィガロの雑誌の様な旅を味わうのは難しいかと・・。

ただ、いつも思うんだけど・・
この雑誌に載ってるホテルやレストランって超高級すぎやしないかい?
もっと庶民的でリーズナブルな所を扱って欲しいなぁ。
ただでさえ、日本からでは旅費がべらぼうなんだからさ。(怒)
・・って、それじゃ「絵」にならないって?!

サントリーニの絶壁のホテルなんて高くて一般人にゃ泊まれない。
イアという場所柄もあるけど。
おまけに数週間分のスーツケース、どうやってあんな絶壁な所運ぶのか?(やはりポーター?)

ブランドもんに興味のない私は、その他のページは全く要らないものでした。
でもたまには、こんな洗練された雑誌も読まなきゃね。(-_-メ)

↓表紙は、多分イアだと思います。

・・行った事ないけど。

そういえばLEPPSご一行様が、その昔昔オランダでPV撮影したり(確か、Women&Animal)
「Hysteria」のレコーディングが、「Hilversum(ヒルフェルズム?)」という所で
行われていたそうなのだけど、
急に場所が気になり地図を引っ張り出して調べてみた。(バカ。)

位置的にはアムステルダムのちょっと斜め東下という感じで、
近辺の地名は、アムスに行く途中の高速の看板で見覚えがあった。
おぉ〜♪と、思わずオランダの観光案内VVVまで見た・・(大バカ。)
久々オランダ語を見たが、全然わかんないけど、ちょっとドイツ語に似てる。
テレビやラジオ局が多いそう。

写真見てたらとても懐かしく、しばし感慨深くなった。
欧州本当に行きたいス。今頃いい季節だよね。しくしく・・。
オランダは開放感を求め、日本の雑踏が恋しい時、ドイツを脱出したい時(爆)よく行った。
一つ後悔してるのは、アムスのMiffy Shopに行けなかった事。

・・そう思ったらムショーにパンに挟んだハーリング(ニシンの酢漬け)が食べたくなり、
成○石○に行ったけど、置いてなかった・・。
IKEAまで行かないとないのかしら・・しくしく。

お魚繋がりで、ムスコのお魚達も完成o(^^o)(o^^)o



テーマ:ヨーロッパ旅行記 - ジャンル:旅行

お目当ては、大好きな「カヴァレリア・ルスティカーナ」。
(クラッシックの方がいいんですが・・)
こんな音楽をBGMで流してゆったりするのも、またいいもんです。
気分だけ、南イタリア。

シチリア・・行ってみたかったな・・美味そうだし。

・・・やはりホテルも何も高くて断念・・行けなかったのよね。
飛行機から島を眺めるだけ素通りで、その下のマルタって感じ(笑)
でも、マルタも充分リゾート地で、青い空と透き通る海が素晴らしかったなぁ。

暖かくなって爽やかになってくると、こんなのを聴きたくなります。
ついでに、美味いイタ飯&ワインも食したいです。

炭酸水が好きである。

サンペレやバドワは炭酸弱いし、ペリエ・ウリベートは味がイマイチ好みじゃなくて・・。
(因みに、コントレックスも苦手の、Volvic好き・・・)
今の所は、味&炭酸具合ともこの「GEROLSTEINER」である。
「や○や」にあるけど普段は行けない、「マ○キヨ」でも見かけなくなってしまった。
サンペレなんかに比べるとまだ知名度低いのか?中々お店では見かけないのは悲しい。

本当は、Apollinaris(アポリナリス)という在独時代に愛飲していた炭酸水が一番好きだけど、
残念ながら日本では売っていない・・と思う。
GEROLSTEINERは結構ワールド・ワイドなので、旅行先では世話になった。

ドイツ人曰く「炭酸水のミネラル成分だかが、体内のカルキを溶かしてくれるらしく
(ドイツの水道水はカルキが凄い!)飲んでいると「結石」とかにならない」とか・・・。
それを信じて?飲んで飲んで飲みまくったおかげで?今思えば、かな〜り腸の調子は良かったかも。
ドイツでは炭酸水の方が「飲料水」としては一般的で、普通のガスなしのミネラル水より安い。
緑のビンは微炭酸で、白いビンは強力炭酸・・・当然白いビンのケース買い。
自家製炭酸水作りマシーンも売ってたのは・・・らしいなぁ(笑)。

日本では、まだまだ炭酸水自体お馴染ではないので、お値段高め。(輸入もんだし)
高いんだけど、やっぱり口に合わないのは飲めないので・・貧乏人の贅沢ですな。
とにかく、「○○の水・1本89円」みたく安くなって欲しい!!!!

久しぶりにソニプラ行ったら、何と「メルシーチョコ」を発見!
日本で見たのは初めてで、在独時代はリクエストも多くて帰国毎に、
スーツケースに、ダンボール箱にメルシーチョコの運び屋となっていた。
私の帰国後、お友達が帰国される時にも「お金払いますからメルシーお願いします・・」とリクエスト。
個人的には、この「Kaffee Shane」が一番美味しい。当然!GET!!
しかし・・元値を知ってるだけに、一袋400円というのはあまりに高すぎる。
・・でも思い切って買った。2袋も!800円も散財してしまったのよ!悔しい・・。

帰宅してオットにも「メルシー見っけたよ〜」と言ったら「食おう!食おう」となり
コーヒー飲みながらバクバクバクバク・・・食ってんじゃねーよ!(笑)

しかも驚いた事に、開封しやすい工夫もされてあって、ドイツらしからぬ(!)心遣いに
ドイツのパッケージも進化したなぁ・・と変な所に感慨深くなりました。

それにしても、懐かしい味だ♪・・近くの成城○井でも扱って欲しい。

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