オフィシャルでダウンロードして、今までPCで聴いてたけどやっとこCDに落としました。
85年の3rd以来なので23年振りのオリジナル・アルバム。
「何を今更・・」・・って気もしないでもないが、VH-1のReunitedがあったり、ポシャったり
一時期の80年代バンドの再結成ブームにも波に乗れず、何とも不運なバンドですが、
それでももう聴けないと思っていた新曲が聴けた時は、嬉しかった。
去年のRetroFestでの3人での再結成に続き、結局リマール&ジェズも加わり・・
オリジナル5での再結成にこぎつけたそうな・・はぁ。
Nick.Beegsファンのワタクシとしちゃ、リマ抜きでいいんですが・・(^^;
やはりリマを入れないと話題にも上らないんですね。
・・ということで、今後貴重となるであろう?全曲Nickのvoでのアルバム。
リマールのソフトな声もいいけど、2ndの「Islands」信者である私はNick派です。
オープニングのアルバムタイトルでもある「Gone To The Moon」が一番好きかな。
爽やかポップでキャッチーで、これ聴きながらドライブしたら結構気持いいかも。
実はこれ、数年前までSteveとNick がプロデュースしていたユニット「Industrial Salt」の曲の
KGGバージョン。
そして、何気に「Tracy」ベースが1stっぽくてカッコいいのはさすが。
私的にKGGのインストはデビュー当時から好き。
どれも外れがなく、聴いててとても心地よい。
今回の「Moon In MooN」もピアノが、「Spring's Eternal Dance」は音色がStickでしょうか?
ちょっとオマケっぽくて、曲が中途半端な感じが悔やまれるけど、
youtubeにあるNickのStickソロの様にとても素敵。
一応去年シングルカット?された「Tears」と「Rocket Boy」も収録。
こうして聴いてみると中々スルメ??!まぁ聴けるんじゃない?!
妙に力が入っている、3rdよりはかなり自然で好きかも・・(^^;
一応、リマ&ジェズ加入後で、再レコーディングしたものを来年発売するとありましたが・・
曲調がイメージ的にリマ脱退後の雰囲気なので、果たして出来栄えはどうなることやら。
かつての私のアイドルだったタンポポ頭のNick.Beegsも50歳前だけど、
三つあみヘアがあんなに似合う人おっさんは、いないわね〜。
今の
オフィシャルのトップもかっこいいっす〜。
ダウンロードは何とフリー!
過去の一発屋と言わず、1人でも多くの人に聴いて貰いたいっす。(−人ー)
